ひなたぼっこについて

大切にしていること

模倣と手本

リズムと繰り返し

畏怖の念・考える力・保護者の学び

ひなたぼっこの「5しょく」

【 食 】

 日々のおやつ、給食は、季節の食材、地元のお野菜をふんだんに使っています。生活クラブ、自然農法センターの食材も積極的に活用しています。園の畑で育てたお野菜が登場することもあります。

【 触 】

子どもたちが触れるものは、自然素材のもの、手作りのもの、本物… なにもかもではありませんが、そのような考えで取り揃えています。木・実・石・綿、小さな手で触れて感覚、想像力を育てます。

【 色 】

クレヨン画、ぬらし絵を通して内なる感情を表現します。混ざり合ったり重なり合った新しい「いろ」と子どもたちは出会います。保育室は、ピンクの布が掛けられ、胎内で優しく包み込まれるような安心感の中で過ごします。

【 植 】

園庭の一角に小さな畑と手作り田んぼがあります。子どもたちが種をまき、苗を植えて季節の野菜を育てています。収穫したものは、給食で頂きます。植物と向かい合うことで、四季、成長、自然との関わりを体験し、「命の尊さ」を学びます。

【 飾 】

保育室の真ん中にその季節に合わせて丁寧に作り上げる「四季のテーブル」。季節にあったシルクに小物や自然物。子どもたちはそれらを見て、季節の中で変化する自然のリズムや呼吸を感じます。子どもたちのそれぞれのテーブルにも季節の小さなお花が飾られています。

特徴

ひなたぼっこのシュタイナー教育

ひなたぼっこは、ルドルフ・シュタイナーが提唱した教育方法を取り入れた保育をしています。
一人ひとりの個性を尊重し、個人の能力を最大限に引き出す働きかけをしています。
呼吸のようなリズムと繰り返しで子どもたちを安心感と優しく時に厳しい「覆い」の中で見守っています。
子どもたちは、様々な経験から「生活力」を体得します。

少人数・縦割り保育

園舎はおうち、子どもと保育者・職員は、家族。
温かでほっとする空間、心が安らぎ落ち着く場所。
家庭の延長に「ひなたぼっこ」があります。

入園をお考えの方へ

松本平の恵まれた大自然を生かし、そこに暮らす人々から学び、
地域文化を継承することを大切にしています。
子どもたちは、大自然の中で思う存分身体を動かし、
動植物の生命の営みに触れ、自然の恵みを体感しています。

私たちは、子ども自身の伸びていこうとする力を信じて、
それに寄り添い、見守って参ります。

入園をお考えの方は、ホームページからお問い合わせ、または
直接お電話で園舎見学、説明会のご予約をお願いいたします。

園の基本情報

施設の種地方裁量型認定こども園
施設の名称松本シュタイナー認定こども園ひなたぼっこ
施設長園長 神澤 真江
施設の所在地 長野県松本市波田10371番地3(波田園舎)
電話0263-74-1503
FAX0263-74-1946
設置法人一般社団法人里山保育ひなたぼっこ
設置年月日2021年4月1日
利用定員25名、うち1号15名、2・3号10名
(2023年4月1日現在)
特記事項信州型自然保育(信州やまほいく)特化型認定園
主な活動場所波田園舎、梓川フィールド、その他(梓川ふるさと公園等)

アクセス

松本シュタイナー
認定こども園ひなたぼっこ

〒390-1401
長野県松本市波田10371-3